カラーボトルセラピスト/心理カウンセラー・中井亜紀になるまでのこと。

イタイナァ

『普通の人々』早速観ました。
アカデミー作品賞だったのですね。

家族がテーマの内容なんだなぁぐらいしか把握しないで観ましたが、
今の私にはタイムリーな内容でびっくり仰天!!!

わかる、わかる、それぞれの立場・・・
う~ん、痛い、痛い、痛すぎる・・・
お~、痛い・・・

この映画で印象に残った精神科医のセリフ
『感情は苦痛を伴う。苦痛を感じないものは不感症だ。今生きていることを感じ取れ』


とても静かなのにズドーンとくる映画でした。
イイ映画です。

shun-ranさんご紹介ありがとうございました。

主人公(なのかな?)は、ドナルド・サザーランド。息子さんがキーファー・サザーランド(24のジャック)で、知らずに父の映画、息子のドラマを一緒にレンタルしてきましたわ。



『ハングオーバー』も観終わりました。
笑えます。
ブラッドリー・クーパーという俳優さん素敵です。





砂漠に立って撮ったっぽく見える一枚
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by kapparinrin | 2010-11-02 20:47 | Trackback | Comments(2)
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Commented by shun-ran at 2010-11-03 23:06 x
初々しいティモシー・ハットンもいいよね
これは観る人がみたら最高な作品
これが処女監督のレッドフォードは
いきなりアカデミー作品賞
この映画を評価できるアメリカ
そのアメリカはとっくの昔にこういった
家庭の問題に注目していたというわけだ
ビバ!レッドフォード
Commented by kapparinrin at 2010-11-04 10:48
>shun-ranさん
初々しいのにあの自然な演技は素晴らしいですね。雨の中、取り乱して走っていくところと、お母さんにぎこちないかんじで近づいていくところは特に印象的でした。

すごいぞアメリカ!
気づくか気づかないかは人それぞれで「普通の人々」誰にでも関わってくる家庭の問題。
この切り口はある意味衝撃的でした。

カラーボトルセラピスト/心理カウンセラー・中井亜紀。山形在住。http://aki-nakai.com/
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